18歳以上向け / 本サイトの紹介リンクはアフィリエイト広告(PR)を含みます

ライブチャットで話題に困らないための準備。最初のひと言と、会話が続くコツ

ライブチャットで「何を話せばいいかわからない」と固まってしまう人向けに、入る前の準備、最初のひと言の例、会話が続く質問のしかた、気まずくなったときの切り上げ方をまとめました。

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

ライブチャットをはじめて使うと、入ったとたんに「何を話せばいいんだろう」と固まってしまうことがあります。話すのが得意でなくても大丈夫です。入る前に少し準備しておくだけで、最初の数分がぐっと楽になります。

入る前に準備しておくこと

  • プロフィールから話題を1つ拾う:趣味・好きな食べもの・最近はまっていることなど。拾った話題が、そのまま最初の質問になります
  • 自分の話せる話題を2つ決めておく:仕事帰り、週末の予定、好きなドラマなど、軽く話せることで十分です
  • 使う時間を先に決める:「今日は10分だけ」と決めておくと、話題が尽きる前に気持ちよく終われます

配信者の選び方は配信者の選び方にまとめています。

最初のひと言の例

あいさつ+ひと言で十分です。長い自己紹介はいりません。 - 「こんばんは。はじめてです、よろしくお願いします」 - 「こんばんは。プロフィールに◯◯が好きって書いてあって、気になって来ました」 - 「仕事帰りに少しだけ寄りました。今日はどんな一日でしたか?」

「はじめて」と伝えると、配信者のほうから話を広げてくれることが多いです。

会話が続く質問のしかた

はい・いいえで終わる質問より、答えに少し幅がある質問のほうが続きます。 - 「◯◯は好きですか?」より「◯◯のどんなところが好きですか?」 - 「最近忙しいですか?」より「最近楽しかったことはありますか?」 - 相手の答えに「それいいですね」「知らなかったです」と短く返し、もう1つだけ聞く

自分の話をするときも、1つの話題につき2〜3文で区切ると、相手が返しやすくなります。

話してはいけないこと・聞いてはいけないこと

楽しく続けるために、次のことは避けましょう。 - 本名・住んでいる場所・勤務先など、自分の個人情報 - 配信者の本名・住所・プライベートな連絡先を聞くこと - サイトの外で会う・やりとりする約束 - しつこい要求や、相手が嫌がっている話題を続けること

ルールの考え方は始める前に決めた3つのことと同じです。

気まずくなったときの切り上げ方

話題が途切れても、あわてなくて大丈夫です。 - 「今日はこのへんで。また来ますね」と伝えて退出する - 無言の時間が気になるなら、決めておいた時間で区切る - 合わないと感じたら、無理に続けず別の日・別の人にする

退出のしかたや困ったときの対処は退出とブロックの方法にまとめています。

2回目からは楽になる

前回の話題を1つ覚えておくと、2回目は「この前の◯◯、どうでしたか?」から始められます。メモ帳アプリに、話した話題を一行だけ残しておくのがおすすめです。ただし、お気に入りを増やしすぎると時間もお金も分散するので、2〜3人までにしておきましょう。

探すとき

ライブチャットのページから配信サイトの特徴を確認できます。料金の仕組みはライブチャットの料金の基本をどうぞ。

はじめての方は、ジャンル別に最初に読む記事をまとめたはじめての方へもどうぞ。

※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます。18歳以上の方向けの内容です。